裏磐梯の大会があった。
キリンカップだ。
疲れもあったので、金曜日の夜から出かけ、半泊した。
リザルトはそれぞれのものを見て欲しい。
以下はとりあえずそのときの状況を記す。
テレマークスキークロス
これは、一部の人からはやめろとか怪我しない程度にと注意された。
でも、コレが結構楽しい。なかなかやめられません。が怪我をしたくはなかったので安全パイの作戦で進めた。
今回は全3戦。3位まで抜ける方式だった。
そこで、3位狙い。
できれば2位だったが安全確実にスタートダッシュで2位または3位に入る。これであとは進路を確実に保持しつつミスをしない。
この方式で決勝に進めたが、ここで争うと怪我しそうだったので軽い感じで進めたら5位となった。
ビリじゃなくてよかった。
でも今回、コースが単調だな。。。
スペシャルジャンプ
これは、ジャンプの気合と集中力をトレーニングするという気持ちで出場。
結果は、跳んだつもりだったんだけどな。。。いたって普通の結果だった。
伸び上がる方向に問題があるのかしら。。。タイミングかしら。
バンバ
これは全く意味がない。
ただただ、苦しいときに自分と戦うというところが面白い。
どうにかこうにか自分の力を振り絞ってやったけど、あと2mのところでは既に脳がSKZ(San-KetZ:酸欠)、NPP(乳酸パンパン)。既に所作が思うようにできず、そりに敷かれ30秒を無駄にした。
それがなければ意外と速かったらしい。(といっても勝ちに絡める速さではないけど・・・)
圧巻はヒグチさんのパワートスタミナだ。すごすぎた!!
DH
集中を高められないままのスタート。
漕ぎもイマイチ。できる限り減速要素を少なくしたつもりで挑んだがなかなか滑らせ切れなかったようだ。
ただ、滑走の中でジャンプにあわせて集中力を高めていけた。これは多少なりともメンタルのコントロールができたということでよかった。
最後のジャンプは吸収しようとしたが、バランスを崩しつつなんとか着地。
全体としては悪くはなさそうだったがやはりタイムの開きが気になる。
ジャンプのチェックは、跳びすぎて転倒を防ぐための措置だったため勘弁ね。
クラシッククラス
意外と悪くなかった。というか頑張った。
クロカンを履くのはこれで4日目くらいかしら。
でも楽しい。こけたのは2回のみ。一応頑張った。なんとか頑張った。
来年も出よう!!
クラシックポイントレース
自分のすべりを分析。特にラップとの20秒差について考察してみる。
ラン、ダウンヒル、スラローム、スクエア、ヘリコ
この5つで構成されたフリーゾーン。
ラン、軸がまだ不十分だ。体の前傾がもっとしっかりすると良いだろう。
ストックワーク、これがまだダサイ。コンパクトな振りと、長いストロークの押しが必要に感じた。
ダウンヒル、これは一度みてもらおう。腰、膝などの微妙なフォームまたは背筋の使い方などきっとポイントがあるのだろうが、みようみまねのため重要なポイントが分かっていない。
これは一つ課題だな。 多分ここでラップとは5秒くらい差がついていると思う。
スラローム、全クローチングでできたところだ。
途中体を浮かしてしまった。クローチング状態でのターン。または切れたスキー操作について聞いてみることにする。
スクエア、自分の今の力の中では70点くらいか。
どこで評価したかは、切り上がりがどこまでできたか。
今回のセットでは脇が狭かったためカービングで回り込むのが難しかった。
そういう意味で1mでも切りあがれた部分で評価した。 ここで1~2秒差がついたかもしれない。
ただし、約15Mののぼりに尽き、強化合宿でやったクイックなどを活用してロスなく登れたはずだと思う。ここも課題だな。 ここは3~5秒か。
ヘリコ、これは今の自分の中では80点か。
外から巻いて、ヘリコ脇で頂上に向くところまで回りこめ、一歩で頂点にさしかけることができたため。
モチロンその時点でスピードゼロなので下りに向かうまでは3歩くらいかかったからスピードゼロにならないようにはできないかとか可能性があったための評価だ。
ここはほとんど差がなかったと思う。
コレ以降規制ゾーン
規制ゾーンは、緩斜面のGSセット、振りは少ない。
こんな場合、ギューーーパンのリズムだったはず。
それを思い出しつつ。。。。自分の滑りそのもののレベルの低さは別にして、練習どおりな感じだったのでコレといって評価はない。
ということはあの距離なら2~3秒の差がついているということだろう。
が、やはり板を走らせるすべりにはなっていないことはトップとの差を広げたままとすることだ。
ラインはタイトにしたつもり。練習以上のことはできないためまずはこんなものだろう。
ジャンプ、これは思い切り跳んだ。
一本目の青線(超えた?)くらいだったので気持ち負けはしてない。
着地はかかと着地になったので、体は遅れてる。
コレも課題だ。 ただメンタルで負けてなかったところが今回は好評価としたい。
自分の中では15秒程度の差と見たいところだが、現実派さらに5秒の開きがある。
ここは自分の中では非常に大きな課題だ。
少ない時間の中、どうにか技術とメンタルを鍛えたい。
最後に、マツの優勝、これが一番嬉しかった。
これでマツは来年の世界戦も大手を振っていけるだろう。よかった。彼にはキャップの重責を全うしてもらう必要がある。
ミズキ、しげちゃん等もはるばる長野から遠征してくれた。
こうやってレースに取り組む仲間のモチベーションとチームワークができてきたことを実感しつつ、自分の課題も分析しつつ・・・もう寝る。。。
充実した大会だった。
キリ澤さんの大会運営の能力の高さには脱帽だ。。。
みんなと片付けの協力ができてよかった。。

2 件のコメント:
今気づきましたわ!
波紋BLOG始めてるとは!
まさに!
「大会記録を!刻むぜ 波紋のビート!」
コンペディションは「心技体」全てを鍛えるのに最高の環境ですね。
そして鍛える順番も「心→技→体」だと僕はおもってます。
ですね。
全くそのとおりです。
最近になってメンタルの弱さに気づけました。
しかし弱さに気づいたことにより強さを生み出せるとも言えます。
充実した精神から、技も磨かれるというものでしょう。
他のみんなのペースでは成長できてないけど自分だけの技を磨いていきたいと思います。
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